ゆずかの風

アロマセラピストになった保育士

札幌で感じる大自然に感動

2018.7.12.13

2年前、東京でアロマセラピストの資格をとり、学びを重ねていたときに知り合った仲間が札幌を訪ねてくれた。

迎える私はひとり札幌代表。

案内したところは抜けるような青空、両脇にお花畑。

【国営滝野すずらん公園】

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f:id:yuzuka-tani:20180717160713j:image涼しい木陰を抜けると

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ヤマボウシが見ごろ

f:id:yuzuka-tani:20180717160813j:image 滝の裏側からマイナスイオンチャージ

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 平日の午前中、どこを切り取っても私たちだけ。こんな所東京にない

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あまりに大きな風景に感動!

ステキ!の気持ち全開!!

 

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アロマを通しての仲間は、ただただ植物や自然が好きで一緒に感動できたら嬉しい!というこんなステキな繋がりなのです。

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芸術の森f:id:yuzuka-tani:20180717162009j:image 

工芸館 f:id:yuzuka-tani:20180717162043j:image 

 美術館f:id:yuzuka-tani:20180717171355j:image 

自然に溶け込んだ施設の心地よさに、

                       気持ち 大きくなる

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『北海道って植物がいっぺんに咲くんだね。   だからかな、花が一回り大きいようにも思うし  チカラ強さを感じるね。』

 

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雪解けから一斉に芽吹く植物の姿、当たり前のように見ていたけれど、これも北の大地の豊かさであり、魅力なんだと改めて気付かされる。

 

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【北大構内と植物園】

札駅から徒歩数分で原生林のなかへ

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エゾリスものびのび追いかけっこ f:id:yuzuka-tani:20180719054115j:image f:id:yuzuka-tani:20180719054127j:image 都会の真ん中にいて開墾当時からの佇まいを残している巨木に触れる  

エネルギーチャージ…f:id:yuzuka-tani:20180719054137j:imagef:id:yuzuka-tani:20180717172912j:image 

地元にいても来たことがなかった    北方民族標本園-ずっと昔からアイヌの方たちが生活に利用してきた植物も興味深い

 

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札幌の夜を楽しみ f:id:yuzuka-tani:20180718181032j:image f:id:yuzuka-tani:20180719095956j:image f:id:yuzuka-tani:20180717184214j:image 

私のサロン【あとりえ柚子香】でf:id:yuzuka-tani:20180717184414j:image f:id:yuzuka-tani:20180718183012j:image

普段は聞けないトリートメントレッスンも…

3日間を共に過ごし、同じものを見て、感じて、味わって、そして語り合い、互いの感性に改めて驚く。

旅が終わると同時に、新たな繋がりが始まった、そんな手ごたえを今感じています。

f:id:yuzuka-tani:20180719055727j:image 旅の1日目 石狩の養蜂場 ラ ターブルベールでのワークショップの様子もぜひご覧下さい。↓

http://yuzuka-tani.hateblo.jp/entry/honey_garden

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石狩HoneyGardenツアー

2018.7.11

東京から集まったアロマセラピスト仲間の皆さんと石狩市にある養蜂場「La table verte」を訪ねました。

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「ハーブ&ハニー」がびっしり詰まったワークショップ。参加者全員が大満足の一日になりました。

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先ずはハーブガーデンの見学です。植物の個性をそれぞれ説明してもらいます。

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ハーブ摘みに夢中になり

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バスケットの中の色合わせに満足し、香りをかいでうっとり!

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「皆さん妖精になってますよ!」とのスタッフの方の呼びかけに、我を忘れて夢中になったひとときでした。

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お湯を注いで並ぶフレッシュハーブティーポットの美しいこと!

 

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そして浸出油づくりのためのセントジョーンズワートの黄色い花、選別作業。

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あれだけ賑やかだったのに、花摘みが始まった途端、パタリとおしゃべりが止みました。

 

採蜜体験は、蜜の入った巣枠を手回しの遠心分離機にかけます。

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最後にとろりと流れ落ちる採れたてはちみつが網でこされます。


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アイスのふち周りにミゾを掘り、そこにhoneyを流し込む。最高に美味しい味わい方!

『一匹のハチが一生に集めるハチミツの量は小さじ一杯』そう聞いてからいただくハニーアイス🍨はなんと貴重でありがたいことか!

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蜂は人と長い年月を共にして来た家畜だということ、地球環境に対する人類の関わりについてなど詳しく話してくださった尾形さんご主人f:id:yuzuka-tani:20180715171204j:image

ハーブに寄り添い、手間を惜しまず無農薬で育てるという選択をされた奥様の優子さんf:id:yuzuka-tani:20180715172752j:image 

植物をこよなく愛し、ルーペで花を見るとその世界が一層広がることを教えてくれた札幌のインストラクター仲間目黒さん  f:id:yuzuka-tani:20180715173128j:image

 

スタッフの皆さんが温かく見守ってくださる中、心から楽しみながらハーブとはちみつを堪能させてもらいました。f:id:yuzuka-tani:20180715123325j:image

満足度の高い五感をフルにつかったワークショップとはまさにこのこと!と実感です。


ランチにご用意下さった食べきれないほどのラップサンド、ミントの香るハーブウォーターも素晴らしかったです。

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東京からのメンバーは、ローズ、セントジョーンズワートマロウなどハーブが力強く一斉に花ひらく北海道のこの季節に感動しきりでした。

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石狩の豊かな大地、浜からの風を受け、ガーデンに携わる皆さんの愛情をたっぷり受けて育ったハーブとそれを集めるハチたち。

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ここだからこそのワークショップ、この上ない幸せの時間に感謝しています。

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保健センターで子育て講座

5/30(水)【札幌市中央保健センター】にて託児付き子育て講座の講師をさせていただきました。
「ハッピー子育て〜子どものやる気を育てよう」17名のママたちの熱い視線を感じながら、私自身も伝えることの大切さを再認識できた時間でした。

いただいた感想の一部です。
  ……………………………………………

⚫︎子育ては一方的ではない、優しさの心の交換などとても励みになるお話があり、涙が出そうになりました。日々の育児に精一杯で毎日追われていますが、笑顔を忘れずゆったりと接していきたいと改めて思えました。参加してよかったです。

⚫︎「ごめんね」よりも「ありがとう」
そして前向きなことばをかけるように、心がけようと思いました。甘えたいこの時期、思いっきり甘えさせてあげようとおもいます。

⚫︎自分は親に否定的に育てられたという思いがあり、子どもにも同じような声かけをしてしまう自分が嫌で今回参加しました。今日から「ありがとう。大丈夫だよ」の声かけを、子どもにもそして私自身にもしていきたいと思います。

……………………………………………

たくさんの感想をいただきとてもうれしく、私自身も励みになりました。
『こどもを大切に育てることは、すばらしい価値のあること』そのことをこれからも伝えていきたいと思っています。

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※写真はシンガポールで暮らす3才と3ヶ月になる孫です。

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子育て講座の後に

5/30保健センターでの講座が終わったあと、一人のママが駆け寄ってくれました。

1才になる息子は、ハイハイをしている時目指していた物を少し先へ遠ざけると、もう取れないとばかりに意欲を失ってしまう。このままでいいのだろうか?と尋ねてくれました。検診でチェックが入った我が子『なんとかもっと遠くまでハイハイして、その次はつかまり立ち、"あんよ"とできるようになって欲しいと思っているのに、私の気持ちだけが空回りしてしまう』
話しを聴くうちにママの目から涙がこぼれました。「そうか〜そうだったのね」私も涙声になっていました。ママはこの不安な気持ちを、検診の日から誰にも言えずひとり抱えていたのですね。
「ハイハイはどんどんできるようになるよ、その日を楽しみに待ちましょうよ。見方をそう変えるだけで心が楽になって笑顔になれるよね。ママの笑顔がボクに一番の力になるよ」

涙顔で笑ってくれたその手を握り託児室へと見送りました。

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《成長発達してしてくるのを待つ、いろんな事が身についてくるのをゆっくり待つ》そんな姿勢でいられたら親も子も幸せ。
一瞬で過ぎ去ってしまう今この時のかわいさ、手をかけ心ををかけて、しっかり見つめてあげて欲しいと思ってます。

※写真はシンガポールにいる孫娘、100日を迎えました。

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沖縄から見えた北海道

沖縄本島に行きました。

夫のおともで妻役での外交。たまにはこんな役目もあります。

それでもスキマ時間をフルに使って一人歩きも楽しみました!

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高価な精油になる月桃は雑草のように、

道端にのびのび咲いています。

抗菌作用や防虫効果などで脚光を浴びている月桃エキスには、赤ワインの34倍ものポリフェノールが含まれているそうです。

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【ウミカジテラス.首里石けん】

化粧品や石けんも、沖縄の植物だけを

原料に使ったとうたっているものに魅かれます。強い陽射しの下、自らの身を守るため栄養分を実や茎にしっかり蓄える。北国には見かけないものばかり。

ハイビスカス・シークワーサー・パパイヤ・ヘチマ・クチャ(琉球泥灰岩)も

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サンゴ染めと紅型染めの工房【琉染りゅうせん】を訪ねた時のこと。

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引き戸を開けて迎え入れてくれた女性の笑顔がとても嬉しく思いました。

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その事をお伝えすると「わぁ〜嬉しい!励みになります!」そう言って沖縄の暮らしや北海道への思いを話してくれました。


並べてあったはちみつから首里城近くの養蜂場を教えてもらいました。

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ハチミツは今私のブームなのです。

「どうせ歩くなら楽しい道を行ってください」と教えてくれた石畳みの道。

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そしてたどり着いた【新垣養蜂園】

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アロマクリームを作るのに欠かせない"ミツロウ"をとる養蜂、奥様とのお話はとても興味深く楽しいひととき。

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はちみつが体にいいとされる様々な効用は、

"天然の薬理物質を含む生薬"とまで言われるそうです。

奥様もやけど.すり傷.喉の痛み.メグスリとして使われているとのこと。一緒にポーズをとってくれて嬉しい限り。(私の左手はガラス越しにハチの巣)

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どの方と話しても「北海道から」と言うと日本のハシとハシ同士、離れている分、逆に親近感が湧いて話しが弾みました。

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沖縄の方から見た北海道はこんな印象。

①広大な大地

②海産物がおいしい(カニ.イクラ)

③ラベンダー畑

④農産物はじめ素材が魅力的

⑤おいしいお菓子が多い

⑥雪が降る

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そういえば、シンガポールに行った時も、現地の方が行きたい旅先の上位に北海道が上がっていました。

 

その魅力、もっと大事にしていきたいものです。

f:id:yuzuka-tani:20180516144943j:image帰宅したら娘から母の日のプレゼントが届いてました。非加熱のはちみつ、嬉しいです。

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おみみの検査

「新生児聴力検査」を知っていますか?
シンガポールの産院で、娘の第二子が生まれてすぐに「オプションですが受けますか」と尋ねられました。
「今すぐに必要なの?」と躊躇していた娘夫婦でしたが、担当の日本人Dr.からの説明が詳しくて、その必要性がよく分かりました。

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… … … … … … … … … … … … … … … … 
生まれながらに聴力が弱い子は1000人に1.2人と言われています。生後の早い時期に脳波の検査をすることにより、聞こえが悪いようであれば、補聴器などの対応をしていくというのです。

幼いうちに耳から音が入り、音が脳に刺激を与えることで、音と視覚とを結びつける脳の神経細胞が急速に育っていきます。

そしてその力はことばを話す能力へとつながっていきます。

そこで脳がさまざまな能力を吸収可能なできるだけ早い時期に、脳に音の刺激を与え、眠っている脳の聴覚システムを働かせてあげる必要があると言うのです。

その「できるだけ早い時期」の目安は生後6か月とされています。


実際にアメリカの調査によると、生後6か月までに補聴器を装用し始めた子どもは、3歳の時点で健常児の約90%の言語力があったのに対し、1歳以降に開始した子どもは3歳の時点で7~8割の言語力だったという結果が報告されました。

万一耳の聞こえに問題が見つかった場合も、生後6か月までに補聴器をつけて適切な対応を開始することによって、その後の言語能力や対人関係を築く能力に問題が生じる可能性は少なくなり、子どもの将来に大きな可能性がもたらされるというのです。
… … … … … … … … … … … … … … … …

娘夫婦と私は「大変意味のあること!」と納得して検査をお願いしました。

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そして改めて思いました。

耳が聞こえるということは、単に聴力があるという事だけではなく、大人からの語りかけを受け止め、その心地よさを味わいながら情緒を安定させていくことになる、

そして親子の信頼関係を築くという心の発達にとても大切な条件なるのだと。

 

どんな環境にあっても、全ての子どもたちが

「お父さんお母さん、幸せになるね!」と産声を上げていると思います。

そして生まれた瞬間から泣くという行為で幸せになる努力をしているのです。

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"泣いたら大好きな大人が来てくれて、

自分に優しく声をかけ幸せな気持ちにしてくれる"

そんな繰り返しをしながら信頼関係を築き成長していくのですね。

 

D r.の聴力検査の説明から私なりに思いを巡らせた時間でした。

 

親になった全てのみなさんへ

赤ちゃんと一緒の幸せ、かけがえのない時間をどうぞどうぞ大切に、楽しんで過ごして下さいね♡

心からそう願っている私です。

 

 

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シンガポール最終稿

色鉛筆で遊んでいる私と上の子を、娘が

スケッチしてくれました。

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ストライプの色鉛筆は、大好きな新幹線

になり山の手線になり、どこへ出かけよ

うかと、孫 Y の空想の世界はどんどん広が

っていきます。

 

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 私が在宅したひと月は、新しい命の

誕生を喜んだのもつかの間、上の孫に訪れた激しい赤ちゃんがえりを家族で寄り添って支えてきました。

 

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 今では妹の泣き声を聞くと「ないてるよ、抱っこしてあげて!」「おっぱいが欲しいんじゃないのかなぁ」と心配してくれます。

 

大きな困惑と葛藤を乗り越えて、自分が

「愛されている」という自信を取り戻

し、心が大きく成長した事が手に取るよ

うに分かる産後の1ヶ月でした。

 

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今では 「お母さんのこと、こんなに、こーーんなに大好き!」と

両手を広げてにこにこ顔。

 

家族全員の名前を次々とよんで、大好き!

を繰り返し、目をまん丸にして両手を広

げ「こーーんなに大好き!」と繰り返しています。

この姿を見るたびに、数週間前の様子が思い出され胸が熱くなります。

 

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そして私も娘と、これほど一緒に過ごし、

家族のこと子どものこと、支えてもらっている周りの方々のことを

語り合った時間はなかったと思っていま

す。

 

これからも、これからこそ今のような

関係で一緒に時間を過ごしたいと心から

そう願います。

 

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別れの日が近づきました。

 

あとを託すフィリピンのヘルパーさん

に、日本食を伝えます。

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娘家族をよろしくとハンドマッサージを

プレゼントしました。

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言葉や文化をとびこえて、香りとタッチの力はなんてありがたいんでしょう!

 

また娘にした最後のトリートメントは

「これまでより一層心がこもっているの

を感じた」と言ってもらえました。

 

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旅立つ日、娘と娘婿からそれぞれ手紙を

もらいました。

 

このひと月を振り返り、子どもたちの

成長を共有し、喜び合えた嬉しさがこみ

上げました。

 

私にとってもかけがえのない濃密な時間

でした。

心からありがとうと返事を伝えます。

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