えほん図書館でカンテレとふれあいあそび
4/25(土)えほん図書館にて、
【親子ふれあいあそび〜カンテレと一緒に!】開催しました🌟

今回はカンテレ3台による演奏です。
絵本の読み聞かせをベースに、
たっぷりと親子のふれあいをした後は、

シフォン布を使った〈イメージあそび〉へと続き、
子どもたちから歓声があがります。

ストーリーはカンテレの演奏へと続き
優しい音色の中で〈ねんねタイム〉
「まだやりたい~」と言う声に後ろ髪を引かれながら
おかえりの子供達に、1人ずつ〈タオルケア〉
親子の笑顔がたくさんあふれた幸せな空間となりました🥰


次回のカンテレのコラボは
↓こちら↓
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第5回タッチセラピーコンサート
✨7/4(土)
✨10:30~12:00
✨かでる2.7 6階交流フロアにて
✨北海道立女性プラザと共催
詳細はインスタで😉
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最後に一人づつ、タオルで『おてて』をふわっと包んでのお別れ💕
谷からお子さんへの〈タオルケア〉を、パパママが嬉しそうに見守ってくれていたのが印象的でした☺️
『ふれあいあそび』と『表現あそび』の世界観を一緒に作ってくださったカンテレ奏者の皆さんと💖
『自分を労わる』体験を
児童発達支援・放課後等デイサービス『クレヨンフジノ』『クレヨンスマイル』様にて職員研修を開催しました。
今回のテーマは「自分を労わる」

オレンジ精油がふわっと香るハンドバスで、心と体を緩める時間からスタート🍊
ホホバオイルでのセルフタッチは、やさしく触れながら、自分の内側へ意識を向けるひととき‥

さらに、タオルを介して仲間同士で労い合い、いたわり合う時間も持ちました。
会場の空気が自然に和らいでいくのが感じられます🌿

私たちタッチケアを育む会は、「大切にされる感覚」が、相手のこころを包む、あたたかなケアになると信じています💕
職員の皆さんの癒しの輪が、お子さん達とのやさしい毎日に繋がっていきますように・・🌱
2026.4.22 実施
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『タッチケアを育む会』では、職員研修・グループ体験会など、ご希望に合わせたメニューで開催を承っております。お気軽にお問合せ下さい。
タッチケアを育む会 代表 谷淳子 ✉ t_happy_0526@yahoo.co.jp
札幌駅近くに体験ステーション開設!
【タッチケアを育む会.新企画スタート】
タッチケアの相談・体験ができる、月1ステーションを札幌駅近くに開設します❣️
例えばこんなことも✨
「触れることが、治療を支える力になる」
小児科病棟での実習を終えたばかりの医大生にそんな話をしたときのこと‥
「その視点はなかったです!」
と、驚かれました。
不安でいっぱいの親子にとって、
触れあうことは“安心”をつくる時間。
そして実は、親の心を落ち着かせる力にもなります。
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普段の抱っこや何気ない触れ合いも、
少し視点を変えるだけで、ぐっと意味を持ち始めます。
子どもとの関わりも、
高齢のご家族へのケアも、
ちょっとしたコツで
安心感が、自然と笑顔へつながっていきます。
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無理なく、あなたらしくできる
“心に届く触れ方”
一緒に見つけてみませんか。
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女性のためのコワーキングスペース リラコワ
🔶スタート記念にお越しくださった方へ
タオルを使って優しくふれるケアをレクチャーします。お子さんにもケアが必要な親御さんにも『あなたが大切』を伝えられます。

🔹保育士歴25年・タッチケア実践10年の代表・谷が在席し、
お一人おひとりの声を丁寧に伺います。
資格をお持ちの方で、会の活動を知りたい方も歓迎です。
※ご一報の上お越し頂けると幸いです。
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✨タッチケアステーションスタート記念
第1回・第2回【フリーオープン/参加無料】
第1回4/15(水)13:00〜16:00
第2回5/26(火)13:00〜16:00
場所:エルプラザ4Fリラコワ (女性のためのコワーキングスペース)

職員研修: 自己癒しの可能性を探る
「タッチケアは子どもにするものだと思ってました。
でも、自分を癒すという視点は新鮮で、必要だと感じました」
児童ケアの現場から 『職員研修(ワークショップ)』のご依頼をいただきました🌿

日々、子どもたちと丁寧に関わっている職員の皆さんへ
今回ご提案したテーマは—— 『自分を労わる』
🔸温める
🔸香りでゆるめる
🔸自分に優しくふれる
🔸相手にもそっと触れてみる

実施を前に、内容をご提案すると冒頭の様な声も届きました🥰
… … … …
子どもに関わる仕事ほど、
“与える側”であり続ける毎日‥
気づかないうちに、
疲れや余裕のなさを抱えている方も多いと思われます🌿
だからこそ——
まずは「自分が満たされる」体験を!
… … … … …
ケアの質は、
“ケアする人の状態”に
大きく左右されます。
これは現場を見てきて強く感じていることです。
🔶〈タッチケアを育む会〉では
職員向け研修・ワークショップのご依頼を受けています。
⚫︎ ストレスケアとして取り入れたい
⚫︎チームの雰囲気を整えたい
⚫︎お子さんや利用者さんともっと親しくなりたい
こうした目的に合わせて、
内容は柔軟に設計可能です。
まずは一度、体験からでも構いません。
必要と感じてくださったタイミングで、
どうぞご相談ください。
ケアする人が満たされていること。
それは、周りの人にいちばん自然に伝わっていくものだと思うのです🌱

※写真は以前札幌市内の認可保育園で実施した様子です
🔶 職場単位やグループでのワークショップの問合せは、
以下からお気軽にどうぞ!
今この時間を大切に〜マレーシアで見た親子の姿から
幼い我が子と一緒に外食に来ているのに、それぞれがスマホを見ている——そんな光景に、少し胸がざわつきました🌿
前回お伝えした、マレーシアやシンガポールでの滞在中のことです🏝️
テーブルを囲んでいても、
それぞれがスマホを見て過ごしている‥
赤ちゃんも、まだぐずっていない内から、
スッとスマホが手渡されていました🌱
大人が楽に過ごせる便利さはあるけれど、
同じ時間を過ごしているのに、どこか「個」になってしまうような——
そんな少しの寂しさと危うさを感じました🫢
今は『楽でいいな』と思っても、
その積み重ねが続くと、子どもの心の育ちに関わってくることもあると聞きます🌿

幼少期の親との温かい関わりは、
これから先、困難に出会ったときに乗り越えていく力や、
気持ちを立て直しながら「大丈夫!」と前を向ける力の土台にもつながっていくといわれているのです🌟
お出かけ先で泣いたりぐずったりをなだめるのは本当に大変‥
でもそれは、不安な気持ちを言葉にできない幼な子の、唯一希望を叶える為の精一杯の努力なのです✨
安心したい.ホッとしたい気持ちを、親のぬくもりで叶えて欲しいと思っているのだと思います。
(娘と孫1才の頃)
だから今この時期の関わりは、とても大切に感じます✨
笑顔を向けること、声をかけること、抱っこしたり背中をなでてあげること
‥
そんなかかわりで、親子の時間はやさしく変わっていきます💕
‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥
そうは言っても、
子どもとの毎日は、『どうしたらいいの?』と戸惑う事がいっぱいですね!
そんな時❣️わらべうたやふれあいあそびが気分転換に大いに役に立ちます🤗
🌿ふれあいあそびを一緒に体験してみませんか?

【タッチケアを育む会・ふれあいあそびのご案内】
🔸日時:3/28(土)tani・4/25(土)カンテレ演奏とともに 両日共11:00~11:30
🔸会場:札幌市えほん図書館(地下鉄白石駅直結.白石区複合庁舎6階)
🔸申込不要.参加費はかかりません。
お孫さんと一緒もどうぞ!大人だけでも歓迎です。会場でお待ちしています🌸

ゆとりの気持ちから見えたこと〜マレーシアにて

シンガポールからマレーシアへ引っ越した娘家族を訪ねて過ごした12日間。
小4.小2の孫たちとトランプをした、塗り絵や折り紙をした、卓球をした🏓
二人が通うインターナショナルスクールも見学させてもらった。

許可された時間は、ブレークタイムという軽食を取りながらの中休み時間。
バルコニーでの、
娘を介した私のつたない問いかけに、子どもたちは何か話したいと、目をキラキラさせて一生懸命に聞いてくれる。

そして登下校は先生が、
近く同士をまとめて送迎してくれる。
その時のやり取りで、子どもたちの「先生大好き」がうかがえる。
私からも見学のお礼と、孫たちを託す気持ちを伝え、
差し出された先生の手をタッチセラピストの手で包み込んだ。
先生の手は温かくとても柔らか‥
この手ならば子どもたちを安心させてくれると感じた。

東南アジアの中でも随一の多民族国家で、マレー系.インド系.中華系文化が混じり合い、それぞれを尊重し合いながら暮らしているマレーシア‥
滞在時は、ちょうど旧正月にあたり、ラマダンにも差し掛かった。
隣国シンガポールに比べると、
のんびりしているが程よい都会、

飲食や住居、交通手段がリーズナブルで、比較的治安も良いとのこと。

そして初マレーシアで私が一番印象に残ったのは‥
出会った方々の親しみやすい笑顔❣️
向けられる眼差しが優しい‥
しっかり目を見てコミニュケーションを取ろうとしてくれる方が多いということ‥

お店に迎え入れたり、オーダーを取りに来てくれるカフェの店員さんも
毎日会う住まいの警備員さんも
学校の受付さんも
もちろん先生も!
どうしてこんなに親しみが湧くの?と考える。
たまたまいい人に出会えているのだろうか‥
私自身がゆったりとした気持ちになっているから気づけているのか?
そして最終日前日、訪れたオーガニックエスプレッソの店『SweetBlossom』、
私たちが日本人と気づいて、スマホで話しかけてくれた♡さんは、
日本贔屓のかわいい物腰の方!
娘の力を借りて、思い切ってfacebookで繋がってとお願いしてみた。
満面の笑みを返してくれた♡さん、
日本の友人は「1st」ととの事。


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娘夫婦と孫たちは、転居を機に前に進んでいる。
マレーシアを尋ねその空気を感じてひとつ安心できた。
私は誰よりも応援できる人でありたいと、そう感じて帰国の途についた☺️💕

抱きしめられた記憶は心の底で力なる
人が「大丈夫」と感じられる力‥ それは理屈ではなく、
身体の感覚の中に育まれる『安心感』から始まります🌱

触れること‥
抱きしめられること‥
そっと寄り添われること‥

それらは言葉よりも早く伝わる「あなたはここにいていいよ」というメッセージ💕
家庭の中でのふれあいは、単なるスキンシップではなく、
『自己肯定感』や『他者への信頼』の根っこを育む行為‥
幼いころ、その無条件のぬくもりが繰り返し経験できていれば、
人は不安や孤独にぶつかったときも、
「大丈夫!」と自分を支え直すことができます。

逆にその安心の土台が薄いと、
いくら理屈で自分を励まそうとしても、
心の奥に不安が残ってしまうことがあります。
だから‥
『ふれる.ふれあう』ことは、記憶として留まってはいなくとも、
人が健康的に生きていくために最も大切な、
心を支えてくれる免疫力のようなものかもしれないと思うのです。
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