ゆずかの風

保育士でアロマセラピストの私

〈ほめ日記講座〉in SP

 シンガポール滞在中講師をしてきました。
招いてくれたのは、娘が代表を務める"自然派育児をしたいお母さんの学び舎"『Mother's earth community』ー
担当スタッフの方がまとめて下さった開催報告です、ぜひ読んでみて下さい。

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【こんなお話しをお聞きしました】
今回の講義では「ほめる」ことが脳に与える影響の話を切り口に、自分を褒めることで人生をよい循環に引き込む方法について、実践練習を交えて教えていただきました。

淳子さんが何度も強調して伝えてくださったのは、自分の脳をどのような脳にするかの絶対的な権限は自分にあるということ。
つまり、自分が使う言葉が、想いや考え方を変える力があるということでした。
まずは親自身が自分を尊重し自分の命を大事にすることが大切というお話しに、改めてハッと気づかされた様子の参加者も多かった様です。

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【参加者の感想から】
◎物腰が柔らかく、優しい雰囲気に包まれた講義でとても穏やかな気持ちになりました。
自分や家族のことを謙遜したり、なかなか自分のことを褒める習慣がなかったりしていたけれど、淳子さんのお話しはすぐにできることがたくさん詰まっていたので、早速実践してみています。
子どもに今日はこの足でたくさん歩いて走って本当によく頑張ってすごい!!というだけでニコニコと嬉しそうにとても満たされた表情をしていました。
また人から褒めてもらった時はありがとうと素直に言ってみたり、こういうことの積み重ねで自分や家族の心の満たされ方が変わってくるんだなと実感しました。学んだことを実践していくことで、これからどんな変化がでてくるのかとても楽しみです♡(M.K.さま)

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◎ただ考えるだけと、手を動かして書き出すことがこんなに違うなんて思いませんでした!
講義の中で「自分ほめ」を共有していくにつれ、全員の表情が柔らかくなり場が温かくなり気持ちが満たされているのを感じ、これはすごい!と感激しました。
夜、帰宅した主人(たまに愚痴っぽいのが気になっていて、何かしてあげられないかな~と常々おもっていたんです!笑)に、講義で教わったことをはなして、家でもまずはたまにでいいからやってみようということになりました。
平日はなかなかゆっくり話をする時間もないので、ひとつのメモ帳に、それぞれの褒めを書き、
たまにこのメモ帳を見返して、「私たちすごい!最強の夫婦!」と言いあうのを想像すると楽しくなります。

あたたかな語り口で淳子さんが発信してくださったことで、参加者個人個人が抱えていた小さな後悔とか違和感を、未来に向かってプラスのものに変えていけるという希望になったと感じました。
(F.M.さま)

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◎お話で一番印象に残っているのでは「子育ては自分の人生の全てではない」という言葉です。目の前で愛する子どもが発するさまざまなニーズに応えているうちに、どこか自分のことは後回しになりがちな母といういきもの。仕事に置き換えたらニーズの多い難しい顧客を満足させてすごいことのはずなのに何故か目に見えて得られない評価(笑)それをきちんと目に見える形にして、自分自身の成果とする「ほめ日記」。すごい仕組みだなぁと、感じました!!(K.F.さま)

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【最後に‥‥】
《ポジティブな言葉》《自分をほめる》ことがなぜ大事なのか、色々な視点から深く落とし込んだうえで実践練習まで行った今回の講義。
実際に《自分をほめる》ということが思っているより難しいことを体感しつつ、お互いの前で自分を褒め、相手も褒め、気づくとどの顔も大きな笑顔に!
自然にこんなに楽しい気分になってしまう《自分ほめ》の効果を実感し、講義の後の実践に向けて大きなモチベーションとなりました。

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「これからほめ日記を続けていったら本当にスゴイ変化が起こりそう!」そんな予感を共有しあう、素晴らしい講義となりました。
淳子さん、ありがとうございました!!

Writer: Fumiyo Mitsunobu

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